廃虚

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特に意味の無いアバター変更。 遊戯王VRAINS 77

 

 ブルーメイデンさん渾身のキャバ嬢アバター化、如何でしたでしょうか。

 

今回は

  • 夢幻泡影
  • アクアとブルーガールのパートナー結成
  • オルターガイストとドローンのシンクロモンスター登場

 

がありましたね。

 

 

 まずブラッドシェパードとゴーストガールのデュエルですが,オルターガイストのシンクロモンスターはリリースされた時に自己蘇生する星6シンクロモンスターでした。アニメ通りヘクスティアと同時に運用していくのが妥当になると考えられるでしょう。ドローンのシンクロは相手の無効効果に作用してカウンターが貯まっていき,2つになると相手の無効効果を無効+2回攻撃+ダイレクトアタック効果が付与されるようです。

 

 今回のデュエルはお互いにリンクからシンクロにアクセスしていく今までアニメでは見られない形のゲームでしたが,どのモンスターがチューナーモンスターか分からない,召喚時に言ってくれないので素直にカードゲームの見せ方,分かりやすさとしては劣化しているとしか言い様がありません。

 

 次回はSOLを離れた道順がリボルバーとデュエルを行うようです。トゥリスバエナが久し振りに登場するようですよ。

 

〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻

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LINK VRAINSパック2のCMも公開されましたが収録されているテーマの公開は半分。勿体ぶる必要性は何処に。

おい、デュエルしろよ 遊戯王VRAINS 76

 

 ごめん,今週土曜日発売のパックの事を考えてた。

 

今回は

・6人目のロスト事件の被害者の掘り下げ

・ブラッドシェパードとゴーストガールのPKデュエルとかいう謎概念デュエルの始まり

 

イベントがありました。

 

 とりあえず6人目のロスト事件被害者でアクアのオリジナルとなった人物は電脳ウイルス()で活動できない状態のようで,幼い頃に葵の友達だったようです。以上。

 ブラッドシェパードはアクアを謎マシンガンで抹殺しようとしたところをゴーストガール達に邪魔されました。

 

だから!!!!デュエルしろって言ってるだろ!!!!!!!!!

 

 何度も言うけどカードゲーム販促アニメなのにまずデュエル抜きで目標達成させようとするとか何のつもりなんですか???そんなに販促したくないんですか???相手からデュエルで決着をつけようと提案していたのに???とりあえずARC-Vで叩かれたデュエル軽視の姿勢を製作側が全く気に留めていないことは明らかですね。

 

次回はゴーストガールとブラッドシェパードのデュエルが始まりますが,リンクヴレインズでのアカウント凍結+アカウント作成禁止の条件でやるみたいです。勝手にやっててください。以上。

 

 

GO鬼塚,5.0突入。遊戯王VRAINS 75

 

 ハサス。

 

今回は

  • シンクロのダイナレスラー登場
  • リンク4地サイバース
  • アース解体

という出来事がありました。

鬼塚はどういう経緯で湧いてきたのか分からないSOLテクノロジーのプロジェクトで脳にAIを埋め込みました。人間とAIのハイブリッドと作中で言われていましたが,人間とは認識の形が大きく異なるようになり,情報処理速度が格段に上昇するようです。攻殻機動隊のようなものをイメージするならばセキュリティを万全に整えないとハッキングされる可能性は十分にありそうなので,原状Playmakerに執着する程度に残っていた自我も完全に無くなる時は有りそうですね。確かに人間の持っている体そのものに拘る必要は全くありませんが,突き詰めるとそもそも実体を持つ必要すら無くなるという段階まで行くことも有りそうです。具体的にどうデュエルに優位に働くのかは知りません。知るかボケ。

 

攻殻機動隊 S.A.C. 笑い男 ステッカー

攻殻機動隊 S.A.C. 笑い男 ステッカー

 

 

 また,デュエルでは先述した通りダイナレスラーのシンクロモンスター等が登場し,近大遊戯王作品お得意の無効の無効合戦が繰り広げられました。これに関しても弊ブログで散々言ってきた事なのでそちらをご参照ください。

 

 

 アースはSOLテクノロジーによって解体されましたが,ライトニングの動向をどこまで知っていたかは不明です。今後はアースのデータを元に量産型のサムシングが出てくるのでしょうか。スペクターが涙を流していたのは恐らくリンクセンスが原因なんだと思います。多分。

 次回はどうやら財前葵とアクアに何かしら関係があることが分かるようです。後了見が無神経な事言いに来そう。

 

この作品,どこへ行くんだ?

意識の輪廻転生 インベスターZ感想

※この作品を読んだだけで投資を始める人間の大半はまさしく典型的な日本人です

 インベスターZとは,2013年からモーニング(講談社)で連載されていた漫画であり,昨年完結した漫画です。最近ではKindleでの階段式セールを行うなどして,何と1巻は1円で販売され大きな話題を呼び,2018年からはドラマも放送されました。

 

輪廻転生

輪廻転生

 

 そんな本作は北海道にある中高一貫校「道塾学園」に入試満点でトップ合格した主人公の財前孝史が,道塾の運営費を130年間の間秘密裏に稼いでいた投資部に強制入部させられた事をきっかけに,投資について,社会について,そして人間について学んでいき,多くの人々との出会いのなかで人間として大きく変わっていくことになるという物語です。

 この作品はお金に関する情報という一見とっかかり辛いテーマを,人によっては最初は不快感を感じる正論(ともすれば極論)を敢えて使うことで読者の意識を集中させ,理屈を合理的に理性的に示すという技術にとても長けています。例えば

一流になれない事で頑張ることに価値なんか無い

 

人生は尊く重いなど市民派を気取るエセ文化人の戯言だ

 

真に価値を産み出せる者だけが,それに見合った報酬を得るべきだ

 

 

そこには甘い言葉で塗り固められた奇麗事や生温さ,偽りの平和は全くありません。感情的になって思考停止し拒絶するか,冷静に事実を事実として受け止められるか,ここは完全に読者の価値観が試される事になるでしょう。

 

 次に,自分がこの作品が人気がのも当然と感じている要素は投資という一見見慣れないテーマを扱いつつ,その中身の文脈は主人公の成長,魅力的なキャラクター達の哲学などまさに王道少年漫画だと言うところです。例を挙げるならば暗殺教室辺りが似た文脈を持っていると言えるでしょう。

 

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)

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 ドラマ版については,映像作品である事の特性を生かし,専門用語の情報を文字にして映すなど,とことん「伝える」事に特化した作品だったと言えるでしょう。某カードゲームアニメにも見習ってほしいです。

 ややカジュアルな属性が強くなり,1クールで原作完結RTAを求められていたのも影響し少し中身が薄かったのは否定できませんが,最終話で落合博士の言葉で勢いに乗った財前くんの下りは完全に少年漫画の雰囲気を感じてとても良かったと思います。

 

 本作は我々の社会に蔓延している馴れ合いや惰性を許容せず,誰もが思っているけど言い出せない事をハッキリと言い切ります。自分の頭で考える事を止めてしまい,誰かの価値観に無言で従ってしまう事は今の社会の停滞の大きな要因だと私はこの作品から感じとりました。社会を真に良くするためには,

 

  1. 情報を自分から収集してそれを素材に自分なりに吟味,解釈してゆくこと
  2. 一度良心や社会的倫理でNGとされていることを徹底的に排除してみること
  3. 答えが出ない問題に対して考え続ける事を止めないこと

 これらの考え方を大切にして,自ら社会に働きかけていくことが絶対不可欠なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OK… 遊戯王VRAINS 74話

 

 

ロータリーヒロ MOAIティッシュケース モアイの鼻 RH-300

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 このモアイ野郎ー!違うだろ!

 

 さて今回のVRAINSです。

 今回は

・アースとアクアの情報共有

・脚本の都合上一人前になったことになった       らしい葵

・その場の雰囲気でキャラが変わる鬼塚

などがありました。

 

イグニスの目的を財前晃に伝えた後,遊作は残りのイグニスであるアースとアクアにコンタクトを取るためにサーフィンをしていたところ,アースと鬼塚のデュエルを目撃することになります。

 デュエルの内容はいつもの並べてくっ付けて蘇生させる近代遊戯王という感じでしたが,最後に鬼塚はダイナレスラー専用融合を使いました。このカードで融合召喚したモンスターは一回破壊体勢が付与されるようです。

 また,OCG汎用カードである〈ダイナレスラー・パンクラトプス〉も登場しましたがss後即素材になってしまい,このカードの真髄の一つである破壊効果による相手への牽制が無かったのは残念でした。

 

 財前葵はどうやら一人前の人物として認められたようです。それを匂わせる伏線も描写も今までありませんでしたが,これからは成長した人物として視聴者側には認識してほしいようですね~。

 

 

 

 

 鬼塚はPlaymaker達イグニス持ちを倒すためにあらゆる手段を用い,文字通り変わり果てた姿となっていました。アップで写ると笑うからやめろ。個人的には自分より強いor上にいる人間に嫉妬するのも承認欲求を持つのも,それをバネにして行動していけるなら悪くないとは思いますが,彼の場合その為の方法論が微妙にずれているような気がしています…鬼塚は一貫して承認欲求乞食という面では一貫していますが。

 

次回も鬼塚とアースのデュエルは続きます。一体彼の身に何が起きたのでしょうか。

 

 

気功の達人 Thunderbolt Fantasy2 ③ 感想

遅れまして申し訳ありません。

 

今回は

・蠍と嘯が別の勢力であることが明言される

・邪剣七殺天凌の存在

・気功使いの行脚僧,諦空の登場

・殤達の前に姿を現す凛

 

等の出来事が特にありました。

 

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 気功使いの行脚僧である諦空は,人が生きる意味を重視する価値観を持っているようです。また,彼の言動から鑑みるに自分自身がその意味を見出だすことができず,彼は活動をしていると考えられます。一見魔剣目録を巡る話の大筋と関係が無さそうな彼がどのように介入するのか,同じく気功使いの殤と何か関係があるのか,今後考えておきたい所です。

 

 蠍が魔剣目録から回収した2本の魔剣である【喪月之夜】と【七殺天凌】。喪月之夜は人の精神を支配する魔剣であり,精神操作を解除するには

  1. 喪月之夜で心臓を刺す
  2. 気を失う
  3. 眠る

のどれかが作用される必要があります。長期戦や事前の準備には向いていませんが,短期的には厄介な剣だと言えるでしょう。

 

最後には凛が殤達の前に姿を現します。嘯と組んで殤を表向きには追い詰める行動していた彼の真意とは?

 また,個人的には浪のキャラクターが微妙に薄い所が気になります。公式サイトの説明によると強力な言霊を持つとされていますが,今後掘り下げられていくことを期待しています。

 キャラクターが各々好き勝手に動くドタバタロードムービーの行方は果たしてどうなるのでしょう…

 

This is a pen.遊戯王VRAINS 73話

 

 無がある。

 

さて今回の話は,ボーマンVSPlaymakerの続きです。どうやらボーマンはこれまでのPlaymakerのデュエルからデュエル=運であると定義して竜巻ガチャ(ストームアクセス)+サイコロと,何から何まで運任せの戦術をとったようです。確かにゲームに運は重要な要素ではあるけど,なんか方向性がずれているような…

 

 

 

 

ギャンブル依存症 (角川新書)

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 対するPlaymakerも竜巻ガチャ2.0で新弾のカードである〈サイバース・クアンタム・ドラゴン〉を引き当て,強力なバウンス効果を使うことで勝負を決めようとしますが結局引き分けに終わりました。販促アニメなのだから番外戦術じゃなくてカードゲームの内容で魅せようとしてほしいと123123123回は()

  シンクロ召喚の際にレベルが見やすくなっていた所は良かったです。

 

最後には了見が草薙さんの所に現れ,セキュリティプログラムを渡して去っていきました。草薙さんが思っていたよりいつも通りだったのは草薙さんの弟がどういう状態に有るか分かって,彼の立場からすれば以前より状況が前に進んでいるからなのでしょう。了見はネット上ではAiに対してイキリ倒していましたが,本音としてはまだ闘い合いたいタイミングでは無いようです。

 

 今回個人的に最も気になったのは,ボーマンが運頼りの投機的戦術に終始していて,特に強くなった感じがしないのに登場人物の間では物凄い成長を遂げていた事になっていた点です。どうにも伝わりづらい…

 これまでボーマンはPlaymakerを相手にすることで自己学習をしてきましたが,その対象であるPlaymakerが肝心な場面でストームアクセスと名のいう運任せをしてきた結果,ボーマンもギャンブルに走るようになったと考えれば筋は通りますが…

 

次回はイグニスの一人であるアースと,出てくる度にキャラクターがブレる事に定評がある鬼塚さんのデュエルが始まるようですね。

いやあ…今度はどんな姿を見せてくれるのか楽しみです